日進月歩の医療診断装置の発展により、治療、手技も、それに伴い発展を続けていく為、
治療材料に求められる事項も膨張し、高度化し続ける現代。
その要求に対し、今を凌ぐだけの対応能力ではなく、
今より一歩先の近未来までを視野に入れた製品の開発を行い、
より高性能、より安全性の高い、より対応能力を有した製品の研究開発を実行し、
実現して行く事こそが当社の開発コンセプトと位置付けし、素材研究から製品化、量産、
販売まで、一貫して自社で行っている医療機器製造販売メーカーです。

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- 9月8日
- 新製品の開発着手。八戸赤十字病院 救急センター長 兼 脳血管外科部長 紺野 広 先生ご指導。
- 9月7日
- 週刊ポスト 平成23年7月15日号 『最先端医療の秘密兵器』という記事において、遺憾ながら、
- 弊社ならびに製作依頼者の許可なく、脳動脈瘤クリップ鉗子の試作途中の未完成品が無断掲載
- されておりました。実際に発売されているものとは、全く異なりますのでご注意下さい。
- また、クリップの装着されているが如く写っている写真も、当社の推奨する正規の取り扱いとは
- 全く異なりますので、誤解なき様お伝えします。
- 尚、本件に付きまして出版元の小学館へ訂正掲載の申し出を致しております。
- 純チタン製脳動脈瘤クリップについての掲載内容につきましても事実と異なる内容があります。
- 記事内容に『鉄分を含まず』との記載がありますが、鉄分という曖昧な表現で記述していますが
- 内容的に純チタン精製時に混じる Fe(鉄)の不純物のことを指していると思われ、これに対して
- 言えば、純チタンに Feの不純物0%は、ありえない事です。
- 故に弊社純チタン製脳動脈瘤クリップにも、0.05%程度のFeが不純物として含まれております。
- MRI画像に対するアーチファクト(共鳴)につきましては、素材の持つ比重、電気抵抗値、磁性の
- 低さ、製品製作においての密度、体積など、複合した結果により得ているものです。

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- 12月6日 総合新川橋病院 第7回脳神経外科手術ビデオセミナー
- 9月27日 総合新川橋病院 第6回脳神経外科手術ビデオセミナー
- 6月21日 総合新川橋病院 第5回脳神経外科手術ビデオセミナー
- 5月28日 第17回青森県脳神経外科談話会
- 5月6日~5月8日 第31回日本脳神経外科コングレス総会